お食い初め膳の順番・やり方【保存版】一生に一度の百日祝い、家族みんなで楽しい時間に
一生に一度のお食い初め・百日祝いとは

お食い初め(おくいぞめ)・百日祝い(ももかいわい)とは、平安時代のころから続く伝統的な儀式です。
生後100日〜120日頃に、お子さまの口に食べ物を近づけて「食べるまね」をさせます。「一生食べ物に困ることがないように」「丈夫な歯が生えますように」という親御さんの願いを込めて行います。
うおまさではお子さまの誕生から健やかなる成長のお祝いをお祈りして、心を込めたお食い初め膳をご用意しております。
【図解】お食い初めの順番・やり方

初めてのお子様の場合、「どんな順番でやればいいの?」と迷われる方も多いかと思います。
地域や家庭によって細かい違いはありますが、一般的な流れをご紹介します。
一番大切なことは「手順を完璧にこなすこと」ではなく、「お子さまの成長を願い家族皆で楽しくお祝いすること」です。
赤ちゃんのご機嫌に合わせて、無理なく進めてあげてください。
①赤ちゃんに食べさせる人(養い親)
赤ちゃんを抱っこして食べさせる真似をする人は「養い親」と呼ばれます。
長寿にあやかるという意味で、赤ちゃんと同性の最年長者(男の子ならお祖父ちゃん、女の子ならお祖母ちゃん)が行うのが伝統的です。
ですが、現在は核家族化も進んでいます。形式にとらわれすぎず、パパやママ、集まったご家族みんなで交代しながら「大きくなってね」と声をかけてあげるのも素敵な思い出になります。
②食べさせる順番(基本ルール)
お料理を食べさせる順番には「基本のルール」があります。
これを覚えておけば、回数を間違えても大丈夫です。
★基本のサイクル
「ご飯(赤飯)」→「お吸い物」→「ご飯(赤飯)」→「おかず(魚など)」
このサイクルを繰り返します。
正式な手順(一例)は以下の通りです。
【1回目】
1.赤飯 → 2.お吸い物 → 3.赤飯 → 4.鯛
【2回目】
5.赤飯 → 6.お吸い物 → 7.赤飯 → 8.煮物
【3回目】
9.赤飯 → 10.お吸い物 → 11.赤飯 → 12.香の物(酢の物)
【4回目】
13.赤飯 → 14.お吸い物 → 15.赤飯 → 16.歯固めの石
【最後】
17.赤飯 → 18.お吸い物

※回数は厳密でなくても構いません。赤ちゃんが疲れてしまったり泣いてしまった場合は、省略しても問題ありません。
儀式が終わったら、お料理はご家族皆様で美味しくお召し上がりください(神様へのお供えのお下がりをいただく、という意味があります)。
③歯固めの儀式のやり方
献立の中に「歯固めの石」があります。これは「石のように丈夫な歯が生えますように」と願う儀式です。
上記の順番の「16番目」に行います。
【やり方】
1. 祝箸の先を「歯固めの石」にチョンチョンと軽くあてます。
2. その箸先を、赤ちゃんの歯茎(または唇)に優しくあててあげます。
※誤飲を防ぐため、石を直接赤ちゃんの口に入れないように注意してください。
うおまさの「お食い初め膳」内容と意味

テイクアウト用 4,320円(税込)

店内用 4,400円(税込)
うおまさのお食い初め膳には、縁起の良い食材を盛り込んでいます。それぞれの食材には、赤ちゃんへの願いが込められています。
- ●焼き鯛(尾頭付き)
「めでたい」に通じる縁起物。頭から尻尾まで全うするという長寿の願い。 - ●お赤飯
赤い色には魔除けの力があるとされ、健やかな成長を願います。 - ●はまぐり(お吸い物)
対の貝殻がぴったり合うことから、将来良い伴侶に恵まれますように。 - ●海老
腰が曲がるまで長生きできますように。 - ●煮物(たけのこ等)
たけのこのようにすくすくと真っ直ぐ育ちますように。 - ●歯固めの石
石のように固く丈夫な歯が生えますように。 - ●その他
梅干し(シワができるまで長生き)、煮豆(マメに働く・暮らす)など。
うおまさのセットなら、これらのお祝い食材と「歯固めの石」「祝箸」まで全て揃っていますので、準備の手間なく本格的な儀式が行えます。
おうち(テイクアウト)でも店内でも選べます

うおまさではご家族のスタイルに合わせて「おうち」と「お店」、2つのパターンをご用意しています。
【おうちで】テイクアウト・仕出し(4,320円)
赤ちゃんが一番リラックスできるご自宅で。
「お店だと赤ちゃんが泣かないか心配」「祖父母の家で集まりたい」という方に人気です。
リーズナブルな価格設定で、儀式の後はお好みのお料理(刺身盛り合わせやオードブルなど)を追加して楽しむことができます。
【お店で】店内会食(4,400円)
準備や後片付けの手間が一切不要です。
個室も完備しており、授乳やおむつ替えの心配もありません。パパやママもゆっくりとお祝いのお食事を楽しんでいただけます。
お食い初めのよくある質問(FAQ)
お客様からよくいただく質問をまとめました。
- Q. お食い初めはいつやればいいですか?
- A. 生後100日目が目安ですが、厳密ではありません。100日〜120日頃の、天気の良い日やご家族が集まりやすい土日・大安などを選んで行う方が多いです。
- Q. 歯固めの石は持ち帰れますか?
- A. はい、うおまさのお食い初め膳についている歯固めの石は、記念にお持ち帰りいただけます。洗浄して大切に保管してください。
- Q. 儀式の後の「お食い初め膳」は誰が食べるのですか?
- A. 基本的には大人の方が召し上がってください。養い親やお母様が食べることが多いですが、みんなでシェアしても構いません。鯛は「鯛めし」にするのもおすすめです。
予約方法

テイクアウト(お持ち帰り)のご予約
受け取り日の2日前までにご予約をお願いいたします。
1. モバイルオーダー(便利でおすすめ!)
24時間いつでもスマホからご予約・決済が可能です。

2. お電話
Tel: 0942-38-4688
店内飲食のご予約
お電話にて承っております。
土日祝日は特に混み合いますので、お日にちがお決まり次第、早めのご予約(1ヶ月前など)をおすすめしております。
Tel: 0942-38-4688
お子様の成長を祝う行事にはぜひうおまさをご利用ください

お子様が生まれてからすぐは誕生を祝う行事がたくさん。
お食い初めの前にはお宮参り、1歳の誕生日には餅ふみ・選び取り、初節句、七五三や入園・入学など、成長の節目にはいつも家族の笑顔があります。
うおまさでは、お宮参り帰りのお食事や、餅踏み・選び取りのお祝いなど、お子様の大切な一日を全力でサポートいたします。
「こんなことできる?」「アレルギー対応は?」など、気になることがあれば「総合世話係」までお気軽にお問合せください。
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